大人の友だちづくりは難しい!?ワインこそ友だちを作る最高の手段!

ある程度の年齢になると、なかなかプライベートで楽しめる友だちが作れなくなります。
40代、50代を過ぎれば尚更、昔の旧友とも家庭や仕事の関係でなかなか集まれなくなるかもしれません。
そこで趣味のコミュニティに入って仲間を増やす、町内会や自治会に参加して仲間を増やす、そういったアプローチをされている方もいるでしょう。
しかし、どこか物足りない。そんな方には、ぜひワインを介した仲間作りをおすすめします。
なぜ、ワインが友だち作りに向いているのか、お伝えします。

ただの飲み仲間ではない
ワインは、お酒なので20歳以上でないと飲めません。
当たり前ですが、ワインを介して仲良くなった方は飲み友達となり、ことあるごとにお酒を飲みにでかける間柄になります。
しかし、40歳、50歳を超えて飲み友達を作ったとしても、とくに目的なくお酒を飲み続けるような間柄は続きません。
話も近況や愚痴、仕事の話といったかたちで最初は盛り上がりますが、話題がなくなると結果的に集まりが悪くなり、そのまま懐かしい飲み友といったかたちで疎遠になるでしょう。
一方、ワインは学ばなければならない、そして産地、銘柄、ペアリングが無限にあるお酒です。
そもそも学ばなければならず、そこが大人の知的好奇心を刺激します。
アカデミックな飲み仲間は、何歳になっても続けられるのです。

学びと発見が終わらない
ワインを介した飲み友達の場合、まずワインの勉強といったところからスタートできます。
赤ワインの品種、ヴィンテージ、香り、産地などさまざまなことを学び合うことで共感が生まれ、さらにワインに詳しくなったと共通体験として仲良くなれます。
さらに、ワインはペアリングが基本ですので、グルメに詳しくなれるところもポイントでしょう。
どこのお店でどんなワインを出している、こんな面白いペアリングを楽しめる、チーズやハム、各国の料理にも詳しくなれるため、どんどん新規開拓といったかたちで仲間が増えていく可能性すらあるのです。
そして、なんと言っても仲間でワイン会が開催できるところは、大きなポイントでしょう。
皆でワインを持ち寄って自宅でパーティーができるかもしれませんし、どんなワインを持ち寄るかで、また仲間意識が高まるのです。

ワイン友だちを作るコツ
ワイン友だちを作る上で、ワインバーなどで声をかける、ワイン好きをSNSなどコミュニティサイトで募集するといった方法もあるでしょう。
しかし、最もおすすめなのはワイン会への参加です。ワイン会と一口に言っても、さまざまな種類があります。
裏を返せば、例えばブルゴーニュ関連、ニュージーランド関連、日本ワイン関連など、自分が行きたいところで出会えるワイン好きは趣味が合うということになるのです。
ワイン会には仕事でやってきている方もいますが、基本的にはワイン好きの人が集います。
また、ワインに強い興味を持っているからこそやってきていますし、ある程度お酒が飲めるといったベースもあることでしょう。
そこで声をかけ、仲良くなれれば次につながり、次第にワインを介した友だちの輪が広がっていくのです。
ワインを学びたい、知りたい、この知的欲求は永遠に終わることがありません。
それはつまり、永遠にワインは学び楽しめるお酒であることの裏返し。
ぜひ、大人の友だち作りにワインを利用してみてはいかがでしょうか。

